まちの衛生を支える、し尿処理施設

衛生センターは、東海市・知多市の家庭や事業所から排出されるし尿および浄化槽汚泥を受け入れ、適正に処理する施設です。
下水道が整備されていない地域の生活排水を衛生的に処理し、地域の公衆衛生の維持と生活環境の保全に努めています。

処理の対象

収集車により搬入されるし尿、各家庭・事業所の浄化槽の清掃で発生する浄化槽汚泥を処理しています。
処理後の水は、放流に適した水質まで浄化したうえで公共用水域へ放流しています。

施設の概要

施設名 衛生センター
所在地 知多市三反田3丁目1番地の2
敷地面積 72,636㎡
建築面積 1,836㎡(延床面積3,636㎡)
竣工年月 平成8年3月
処理能力 100kL/日
(生し尿25kL/日、浄化槽汚泥75kL/日)
処理方式 高負荷脱窒素処理方式+高度処理
設備内容 受入貯留設備 破砕ポンプ+細目ドラムスクリーン+スクリュープレス
高負荷脱窒素処理設備 硝化脱窒素設備+凝集沈殿設備
高度処理設備 砂ろ過塔+活性炭吸着塔
消毒設備 消毒槽(次亜塩素酸ナトリウム添加)
汚泥処理設備 遠心脱水機+乾燥機+焼却炉
脱臭設備 高濃度臭気:生物脱臭
中濃度臭気:酸アルカリ洗浄+活性炭
低濃度臭気:活性炭

処理フロー及び設備案内

し尿・浄化槽汚泥の受入から放流までの処理の流れと、各設備の案内は、下記のページをご覧ください。

事業の進捗と関連情報

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